中山道宿場桜

和田宿の名桜

小県郡長和町の中山道和田宿の山際に立っているエドヒガンで、「中山道宿場桜」と称されている。樹齢250年の古木で、長和町の保存樹木に指定されている。 和田宿は、難所である和田峠をひかえる重要な宿場町であった。

中山道宿場桜

中山道宿場桜について

基本情報

呼称
中山道宿場桜(なかせんどうしゅくばざくら)
別称
金山の山桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定250年 - 現地解説板。
指定
町保存樹木 - 平成20年 長和町指定。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県小県郡長和町和田(標高850m)

概要

小県郡長和町和田の中山道和田宿の山際に立っているエドヒガンザクラで、「中山道宿場桜」と称されている。 町の象徴的な存在であり貴重な地域資源である巨木や樹林を保存していくため、平成20年に町内28箇所の樹木を「保存樹木」として指定された。 「ながわ保存樹木めぐり」で、このサクラは「山桜(金山)」と紹介され、推定樹齢250年の古木であることから、長和町の保存樹木に指定されている。 和田宿は、中山道六十九次のうち江戸板橋宿から数えて二十八番目の宿場町である。 中山道随一の難所である和田峠をひかえ、次の下諏訪宿までの23kmの道程に備える宿場として、荷駄を運ぶための伝馬役が最盛期には70軒ほどあった。 文久元年(1861年)の大火によってほぼ焼失したが、皇女和宮降嫁に備えて再建された本陣が現存し、古い家屋などが修理保全されている。

撮影後記

 中山道和田宿周辺にはいくつか名桜が存在しますが、他のサクラに比べて見頃が数日遅れるようです。 他の桜が満開だった数日前に来たときは、まだ蕾でした。 和田宿ステーションからも遠目に眺めることができます。

更新履歴

2013年8月7日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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