上組の桜

地元住民たちの所有樹木

小県郡長和町和田の上組地内に立つエドヒガンザクラ。樹齢200年の大桜であることから、長和町の保存樹木に指定されている。地元住民たちの所有で大切に保護されている。

上組の桜

上組の桜について

基本情報

名称
上組の桜(かみぐみのさくら)
別称
柳亦の山桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 現地解説板。
指定
町保存樹木 - 平成20年 長和町指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県小県郡長和町和田上組(標高760m)

概要

小県郡長和町和田の上組地内に立っているエドヒガンザクラ。 周囲は杉木立で、根元には祠が祀られている。 樹幹から大枝二岐が上空に向かい伸び、樹勢は旺盛である。 柳沢瀬戸一郎氏ら他5名の所有で、地元住民たちによって大切に見守られてきた。 町の象徴的な存在であり貴重な地域資源である巨木や樹林を保存していくため、平成20年に町内28箇所の樹木を「保存樹木」として指定された。 「ながわ保存樹木めぐり」で、このサクラは「山桜(柳亦)」と紹介され、推定樹齢200年の大桜であることから、長和町の保存樹木に指定されている。

撮影後記

 長和町の町木がヤマザクラで、デカデカと「山桜」と記された真新しい立札が根元付近に立っていました。 逆立ちして見ても江戸彼岸桜でしょう、この樹は。 山に咲いている桜という意味なのでしょうか?

更新履歴

2013年7月4日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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