長谷寺しだれ桜

真田氏菩提寺

上田市真田町長の真田氏菩提寺である長谷寺には、樹齢150年のシダレザクラが数本植栽されている。市街地よりも標高が400メートルほど高く、1週間以上遅れて見頃となる。

長谷寺しだれ桜

長谷寺しだれ桜について

基本情報

名称
長谷寺しだれ桜(ちょうこくじしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定150年 - 長野県観光協会ウェブサイト。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県上田市真田町長4646(標高870m)
サイト
真田山長谷寺

概要

上田市真田町長の真田氏菩提寺である長谷寺には、樹齢150年を数えるシダレザクラが数本植栽されている。 上田市街地よりも標高が400メートルほど高く、市街地より1週間以上遅れて見頃となる。 曹洞宗長谷寺は、天文16年(1547年)真田幸隆が一宇を建立して創建し、菩提寺とした。 その子真田昌幸は、父の菩提の為に諸堂を整えたが、慶長5年(1600)の第二次上田合戦の兵火で焼失。 真田信之の代にに至り、真田氏は上田から松代へ移封となり、彼の地に「長国寺」を建立し、その末寺となった。

撮影後記

 上田市内の桜名所でも比較的標高が高く、ここだけ一回で撮影を終わらせることができず、別日程に組み込むことになりました。 境内には真田家六文銭の幟が立ち、境内の奥の方には真田幸隆・昌幸親子などの真田公墓所があり、戦国好きにはたまらない場所です。

更新履歴

2014年9月20日
初版をアップロードしました。

長谷寺しだれ桜紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野