阿鳥川神社のしだれ桜

雄大な樹冠

小県郡青木村の阿鳥川神社境内に植えられているシダレザクラの大木で、村の天然記念物に指定されている。樹高は18mに達する雄大な樹冠を形成し、空高くから淡紅色の桜花が降り注ぐさまは、きわめて華美である。

阿鳥川神社のしだれ桜

阿鳥川神社のしだれ桜について

基本情報

名称
阿鳥川神社のしだれ桜(あとりがわじんじゃのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定100年以上 - 現地解説板。
樹形
幹周3.2m、樹高18m、枝張15m - 現地解説板。
指定
村天然記念物 - 平成14年 青木村指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり - 境内。
所在地
長野県小県郡青木村当郷1632(標高560m)

概要

小県郡青木村の阿鳥川神社境内に植えられているシダレザクラである。 樹齢は100年以上と推定される。 樹高は18mに達し、雄大な樹冠を形成し、淡紅色の花を空高くから降り注ぐさまは華美である。 この種では村内稀に見る大木であることから、村の天然記念物に指定されている。 一時樹勢が衰退して枯死が危ぶまれたが、氏子が根元に客土をして保護したこともあり、勢いを取り戻している。

撮影後記

 シダレザクラの横には立派な神楽殿が建っています。 説明文によれば、明治8年に旧富郷村が再建して、大正13年に屋根の修理を行い、終戦後は保育所になっていたとのことです。 もしかしたら、明治8年(1875年)の再建時に、このサクラが落成記念に植樹されたものかもしれません。 そうならば樹齢は150年ほどで、樹幹からも分相応ではないでしょうか。

更新履歴

2013年10月8日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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