最後塚古墳の夫婦桜

墳丘上に巨木2本

飯田市座光寺に、最後塚古墳と呼ばれる円墳がある。墳丘上には樹齢300年のエドヒガンの巨木が2本寄り添うように自立し、「夫婦桜」と呼ばれている。武田氏と知久氏が争った際に、戦死者を弔らった塚でもあった。

最後塚古墳の夫婦桜

最後塚古墳の夫婦桜について

基本情報

呼称
最後塚古墳の夫婦桜(さいごづかこふんのめおとざくら)
別称
最見塚の桜、最ミ塚古墳のエドヒガン
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定300年 - 座光寺地域自治会。
樹形
幹周3.9m - 座光寺地域自治会。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県飯田市座光寺欠野(標高430m)

概要

飯田市座光寺に、直径20メートルの最ミ塚(最見塚・最後塚)古墳と呼ばれる円墳がある。 墳丘上には推定樹齢300年のエドヒガンザクラの巨木が2本寄り添うように自立し、その姿から「夫婦桜」とも呼ばれている。 下伊那史によれば、武田氏と知久氏が争った際に、戦死者を弔らった塚でもあったという。 根元付近には宝筺印塔二基と五輪塔の残欠が建っている。 最ミ塚(最見塚・最後塚)古墳は高岡古墳群の最西端に位置し、円筒埴輪片が出土している。

撮影後記

 三州街道(国道153号線)座光寺交差点付近、民家に囲まれた場所に小高い塚があります。 石室は発見されていませんが、円筒埴輪片が出土していることから古墳になっています。 呼び方がいくつかあり、地元の方は「最後塚」と呼んでいるそうなので、タイトルを「最後塚の夫婦桜」としておきました。

更新履歴

2019年3月19日
初版をアップロードしました。

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