愛宕神社の千代蔵桜

安富桜の子孫

飯田市の愛宕稲荷神社境内に、樹齢200年のエドヒガンの大木が自立している。飯田藩家老の安富氏より奉納され、知久町黒田屋の千代蔵によって、飯田城(長姫城)を望める境内東方に移植した安富桜の子孫と伝えられる。

愛宕神社の千代蔵桜

愛宕神社の千代蔵桜について

基本情報

呼称
愛宕神社の千代蔵桜(あたごじんじゃのちよぞうざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 現地解説板。
樹形
幹周4.3m、樹高16m - 現地解説板。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県飯田市愛宕町2781(標高490m)

概要

飯田市愛宕町に鎮座する愛宕稲荷神社境内に、幹周4.3メートル、推定樹齢200年のエドヒガンザクラの大木が自立している。 飯田藩家老の安富氏より愛宕稲荷神社に奉納され、知久町黒田屋の千代蔵によって、飯田城(長姫城)を望める境内東方に移植したと伝えられる。 安富氏の邸址であった飯田市美術博物館にある県指定天然記念物の長姫の江戸彼岸桜(安富桜)の子孫ともいわれ、雄々しく伸びる均整のとれた樹形は、安富桜を偲ばせる風格を持っている。

撮影後記

 愛宕稲荷神社は飯田市で最も古いサクラといわれる「清秀桜」が有名です。 そしてもう一本、ここで紹介している「千代蔵桜」という名桜もあります。 清秀桜の影に隠れてしまいますが、こちらの方が樹齢も若く雄大です。 安富桜(長姫桜)の子孫ともいわれるだけあって、境内の中でも目を見張るものがあります。

更新履歴

2019年3月14日
初版をアップロードしました。

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