御魂山の神代桜

忠魂の桜

下高井郡木島平村の御魂山公園に立つ樹齢400年のエドヒガンザクラで、村の天然記念物に指定されている。古瘤のある樹幹から、いつしか「神代桜」と称され、終戦前の忠魂祭では、樹下で盛大な酒宴が催されたという。

御魂山の神代桜

御魂山の神代桜について

基本情報

呼称
御魂山の神代桜(みたまやまのじんだいざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定400年 - 現地解説板。
推定300年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周4.50m、樹高26.0m - 現地解説板。
幹周4.52m、樹高26m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
村天然記念物 - 昭和62年 木島平村指定。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県下高井郡木島平村往郷6515-4(標高460m)

概要

下高井郡木島平村往郷地区の御魂山公園の一画に立っているエドヒガンザクラ。 古瘤のある樹幹と、その高い樹高から、いつしか「神代桜」と称されて親しまれてきた。 樹齢は400年と推定される古木で、村の天然記念物に指定されている。 かつてこの一帯は官有林で小林と称していたが、明治末期に払い下げを受け、射撃場や防空壕を築き、戦後には英霊を弔う忠魂碑を建立し、御魂山公園として村で管理してきた。 終戦前の忠魂祭では、樹下で盛大な酒宴が催されたものである。 往郷に伝わる民謡に、「桜まだかや 御魂の山 平菜種の花盛」と謡われている。

撮影後記

 ギャラリーでコメントしたとおり、はるばる北信の木島平まで、この一本の為だけに半日を費やしてしまいました。 この原大沢の御魂山は、桜というよりも、福寿草の群生地だそうで案内板が設置されていました。 毎春「福寿草祭り」も開催されてきたそうです。 村おこしの方々が植樹されたサクラも大きくなり、いつの日にか観光客が大勢やってくればいいですね。

更新履歴

2013年9月22日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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