正平桜

白鳥神社の神代桜の子

下伊那郡売木村に自立しているシダレザクラの古木。枝が水平方向に大きく張り出しており、満開の頃は扇を広げたかのように華美である。白鳥神社の横にあった古木「神代桜」の子を、正平という者が植えたという。

正平桜

正平桜について

基本情報

呼称
正平桜(しょうへいざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県下伊那郡売木村(標高830m)

概要

下伊那郡売木村の平谷峠から下る国道418号線沿いの山際に自立しているシダレザクラの古木である。 樹勢は旺盛で、樹高に対して枝が水平方向に大きく張り出しており、満開の頃は扇を広げたかのように華美である。 白鳥神社の横にあった古木「神代桜」の子を、正平という者がこの地に植えたという。

撮影後記

 売木村の開花状況を発信してくれているページを見ると、この正平桜から村の一本桜の開花が始まるそうです。 近くの神重の桜や観音堂の桜は散り果てといった具合でしたが、この正平桜は早咲きの割に、まだ花が十分に残っていてくれ、うれしい誤算でした。

更新履歴

2015年8月5日
初版をアップロードしました。

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