三太夫桜

供養の桜

下伊那郡売木村に自立しているシダレザクラで、樹下には明治六年の銘が刻まれた三太夫の墓石が安置されている。この地で行き倒れた三太夫を村人が埋葬したと伝わる。

三太夫桜

三太夫桜について

基本情報

呼称
三太夫桜(さんだゆうざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県下伊那郡売木村(標高870m)

概要

下伊那郡売木村の大平に自立しているシダレザクラの古木である。 樹勢は旺盛で、葉が展開する前に開花し、花は淡紅色の小輪一重である。 樹下には明治六年の銘が刻まれた三太夫という人物の墓石が安置されている。 この地で行き倒れた三太夫を村人が埋葬したと伝わる。

撮影後記

 売木村の一本桜では最も南に位置しているサクラです。 近くにポニーとたくさんのヤギを飼っている農園があって、そちらは団体さんも押し寄せての大盛況でしたが、こちらはギャラリーゼロで、三太夫さんもチョット悲しいかも。 福井県から売木村にヤギ27頭をひきつれて移住して来られたそうです。

更新履歴

2015年8月3日
初版をアップロードしました。

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