川手家の枝垂れ桜

木蓮との競演

飯田市上久堅の川手家墓所に自立しているシダレザクラの古木。先祖が樹蔭として墓を守るために植樹したものと考えられる。隣にはハクモクレンの巨木も自立し、紅白咲き揃った光景は、周辺の桜のなかでも圧巻である。

川手家の枝垂れ桜

川手家の枝垂れ桜について

基本情報

名称
川手家の枝垂れ桜(かわてけのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県飯田市上久堅(標高790m)

概要

飯田市上久堅の川手家墓所に自立しているシダレザクラの古木である。 川手家は数十代続いている土地の旧家で、先祖が樹蔭として墓を守るために植樹したものと考えられる。 隣にはハクモクレンの巨木も自立している。 桜と木蓮の紅白咲き揃った光景は、名桜の宝庫である久堅地区のサクラのなかでも圧巻である。

撮影後記

 標高が800メートルほどの高地に位置しているため、比較的見頃時期が早い飯田市の名桜のなかでも屈指の遅咲きです。 さすがに中国地方の蒜山や芸北の花追い終了後なので遅すぎましたね。 モクレンとの競演は観れませんでしたが、花が残っていただけでも良しとすべきでしょう。

更新履歴

2015年8月24日
初版をアップロードしました。

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