観音堂の桜

村内最古のサクラ

下伊那郡売木村の観音堂に立っているシダレザクラ。樹齢は140年で、村内に現存するサクラで最も古く、村の天然記念物に指定されている。大枝の目立った枯損は少なく樹勢は良好で、宵になるとライトアップされる。

観音堂の桜

観音堂の桜について

基本情報

名称
観音堂の桜(かんのんどうのさくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定140年 - 平成27年 売木村ウェブサイト。
推定130年 - 平成16年 八十二文化財団。
指定
村天然記念物 - 平成16年 売木村指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県下伊那郡売木村1341(標高830m)
サイト
売木村

概要

下伊那郡売木村の観音堂に立っているシダレザクラである。 推定樹齢は140年で、村内に現存するサクラで最も古く、村の天然記念物に指定されている。 大枝の目立った枯損は少なく樹勢は良好で、宵になるとライトアップされる。 観音堂は享保20年(1735年)頃の建立で、立春から彼岸明けまでの四十八日間、休むことなく念仏講が行われる。 宝暦10年(1760年)頃、凶作や疫病にみまわれたことから始まり、二百有余年途絶えることなく続けられている。

撮影後記

 売木村の一本桜のなかで最も有名なサクラになります。 売木村全般に云えることですが、ここも最適な撮影時期を逃してしまいました。 中国地方の花追いを一日伸ばした影響が、こんなに影響するとは。 そしてこの後も連鎖的に続いていき、最後まで尾を引くのでした。

更新履歴

2015年8月8日
初版をアップロードしました。
2015年9月7日
ギャラリーに作品を2追加しました。

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