宝蔵寺の桜

村一番の花見名所

下伊那郡売木村の宝蔵寺には、シダレザクラの古木やエドヒガンザクラが植栽されている。隣接している観音堂のしだれ桜と併せて、開花期には春の花宴が催されているかのように咲き競い、村一番の花見名所となる。

宝蔵寺の桜

宝蔵寺の桜について

基本情報

名称
宝蔵寺の桜(ほうぞうじのさくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県下伊那郡売木村1389(標高830m)
サイト
売木村

概要

下伊那郡売木村の宝蔵寺には、シダレザクラの古木やエドヒガンザクラが駐車場先に植栽されている。 隣接して村の天然記念物に指定されている観音堂の桜もある。 開花期には春の花宴が催されているかのように咲き競い、村内随一の桜の名所となる。 観音堂の桜と併せて、宵になるとライトアップされる。 金生山宝蔵禅寺は文禄元年(1592年)の創建で、宝暦四年(1754年)以降に現在地に再建された。 山門は17世紀の建立とみられ、村最古の木造建造物として文化財に指定されている。

撮影後記

 売木村唯一のお寺だそうで、村一番の華やかな花見処でしょう。 隣接している観音堂のエドヒガンシダレは散り果て状態でしたが、宝蔵寺の方はまだ見頃を保っていました。
 撮影の難点は駐車場の先に桜が並んで立っているので、伽藍を入れて撮影しようとすると花見客の車が入ってしまうことでしょうか。 カメラマンはそれが分かっているので、その場所には駐車しないのですが、花見客や参拝者にはそんな勝手なこと知る由もないことですから。 気長に待って、帰った隙に素早く撮影した次第です。

更新履歴

2015年9月7日
初版をアップロードしました。

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