銀一桜

苗代桜

下伊那郡売木村の路傍に自立しているシダレザクラ。明治30年代に、苗代づくりの指標とするために銀一という土地の者が植えたという。天寿を全うした銀一翁を村人が偲び、いつしか「銀一桜」と呼ばれるようになった。

銀一桜

銀一桜について

基本情報

呼称
銀一桜(ぎんいちざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県下伊那郡売木村(標高850m)

概要

下伊那郡売木村南部第一の路傍に自立しているシダレザクラ。 明治30年代に、苗代づくりの指標とするために銀一という土地の者が植えたという。 93歳で天寿を全うした銀一翁を村人が偲び、いつしか「銀一桜」と呼ばれるようになった。

撮影後記

 以前にアップした福美桜に向かう途中にあるサクラです。 二本の距離はさほど離れていませんが、福美桜よりも早咲きのようで、ピークは既に過ぎていました。

更新履歴

2015年9月3日
初版をアップロードしました。

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