愛宕様の小彼岸桜

見事な枝振り

樹齢350年以上のヒガンザクラ。その枝振りが見事なことから、春になると地元の人たちが集まり、お花見の宴が繰り広げられる。樹勢が衰え、数本の主枝の伐採を余儀なくされ、名桜守による手当が施されている。

愛宕様の小彼岸桜

愛宕様の小彼岸桜について

撮影後記

 暗いうちになんとか現地に着き、夜が白み始めるのを待ちました。 徐々にその輪郭が浮かび上がってくると、言葉を失いました。 これほど純粋に美しいと思った桜は全国でもそうはありません。 樹形もさることながら、里山の立地場所、背景の美しさが合わさってのものです。 また、誰一人いなかったのも大きいかもしれません。 これが、昼間で宴会が催されていたら興ざめだったでしょう。 国の比較的近くに、このような名桜があることを驚きをもって初めて知った次第です。

歴史・概要

樹齢350から400年、樹高14m、根周り4mのヒガンザクラ。 その枝振りが見事なことから、春になると地元の人たちが集まり、お花見の宴が繰り広げられる。 愛宕神社で地面を整地する際、根元に土盛りがなされ、樹勢が衰え数本の主枝の伐採を余儀なくされた。 平成13年から名桜守である京都の佐野藤右衛門による手当が施されている。 見頃は、例年4月中旬頃。

住所: 長野県 下伊那郡阿南町新野3643

更新履歴

2010年9月5日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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