あおいの桜

なんでも知っている桜

下伊那郡阿智村の浪合学校に植えられているヤマザクラで、村の天然記念物に指定されている。明治16年に植樹されたといわれ、幾年もの年月、児童生徒の移り変わりを観望してきた「なんでも知っているサクラ」である。

あおいの桜

あおいの桜について

基本情報

呼称
あおいの桜(あおいのさくら)
樹種
山桜
樹齢
伝承130年 - 明治16年植樹。
推定200年 - 八十二文化財団。
樹形
幹周3.1m、樹高8m - 八十二文化財団。
指定
村天然記念物 - 平成14年 旧浪合村指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県下伊那郡阿智村浪合510-1(標高950m)

概要

下伊那郡阿智村の浪合小学校(旧浪合小中学校)に植えられているヤマザクラ。 明治16年の堯翁院の畑へ校舎落成した際に記念植樹されたといわれる。 この地域では山桜としてはとても珍しい大木であることから、村の天然記念物に指定されている。 学校のシンボル「あおいの桜」と命名され、幾年もの年月、児童生徒達の移り変わりを観望してきたサクラである。 平成23年の浪合中学校閉校式の際、赤羽孝之校長は「何でも知っている桜は、これからもずっと私たちを見守ってくれるでしょう。」と卒業生徒に話された。

撮影後記

 2011年に浪合中学校が阿智中学校に統合し、学校の名称も浪合小中学校から浪合小学校となりました。 山村学校に似つかわしくないモダンな校舎群が並び、ユニークな印象をうけましたが、隣には保育園もあって、あおい桜の隣でたった二人の園児と保母さんがすべり台で遊び、実にほのぼのとした雰囲気でした。 生徒一人当たりに対する教育偏差値も高そうで、こんな学校で学べる生徒は幸せだろうなと感じました。

更新履歴

2013年8月15日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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