高根神社のエドヒガン

蚕玉の神木

大町市大町の高根神社社叢に自立しているエドヒガンの大木。根元には蠶玉神社の石碑が立っている。その昔、養蚕が盛んだった時代の名残で、かいこの神「蚕玉」を祀っている。このサクラはその御神木と考えられる。

高根神社のエドヒガン

高根神社のエドヒガンについて

基本情報

名称
高根神社のエドヒガン(たかねじんじゃのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
長野県大町市大町(標高750m)

概要

大町市大町の高根神社社叢のなかに自立しているエドヒガンザクラの古木。 地上2メートル付近から三分岐した大枝が、上空に向かって立ち上がり、周囲の社叢林に匹敵する樹高が高い大桜である。 根元付近には蠶玉神社(こだまじんじゃ)の石碑が立っている。 その昔、養蚕が盛んだった時代の名残で、かいこの神「蚕玉(こだま)」を祀っている。 このサクラはその御神木と考えられる。

撮影後記

 以前紹介した「高根町曽根田のエドヒガン」の北方の高根神社境内にあるサクラです。 開花時期が曽根田のエドヒガンより遅くなるので、カスミザクラが交配した種間雑種なのかもしれません。 あと、情報を調べることができなかったので、推測で概要を書きました。 情報を持っている方は教えてください。

更新履歴

2015年8月3日
初版をアップロードしました。

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