中綱湖の大山桜

自生群生地の南限

大町市北部にある中綱湖西岸はオオヤマザクラの群生地で、自生の群生地としては本州の南限とされる。湖面に映る姿を写真に収めようと、全国各地からカメラマンが詰めかける日本屈指の人気撮影地となっている。

中綱湖の大山桜

中綱湖の大山桜について

基本情報

名称
中綱湖(なかつなこ)
本数
100本
樹種
大山桜
見頃
例年4月下旬から5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
所在地
長野県大町市平(標高820m)
サイト
大町市観光協会

概要

大町市北部にある中網湖は、仁科三湖のなかで最も小さく中間に位置している。 湖畔にはオオヤマザクラが100本程度見られる。 特に西岸は群生地となっていて、自生群生地としては本州の南限とされる。 湖面に映る姿を写真に収めようと、全国各地からカメラマンが詰めかける日本屈指の人気撮影地となっている。

撮影後記

 いやぁ、驚いたというのが率直な感想。 今までの桜旅のなかで、こんなにもカメラマンがいたことがあっただろうか。 湖畔の道路には全国各地のナンバーの車が縦列駐車で延々と連なり、いったい何百人のカメラマンがいたのだろう。 でも、なんか自生のヤマザクラというか桜公園という雰囲気で、そんなに魅力を感じないんだけど。 しかも植樹しているし。

更新履歴

2015年8月29日
初版をアップロードしました。

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