宮本のエドヒガン

墓守の桜

大町市社の宮本地区に立っている大町有数のエドヒガンザクラの巨樹である。樹下は遠藤家一族の墓所となっており、先祖の御魂を慰める墓守の桜である。高瀬川流域の田園風景と北アルプスの山脈を望むように咲き誇る。

宮本のエドヒガン

宮本のエドヒガンについて

基本情報

名称
宮本のエドヒガン(みやもとのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県大町市社宮本(標高670m)

概要

大町市社の宮本地区に立っている大町有数のエドヒガンザクラの巨樹である。 樹下は遠藤家一族の墓所となっており、先祖の御魂を慰める墓守の桜である。 高瀬川流域の安曇野の田園風景と北アルプスの山脈を望むように咲き誇る。

撮影後記

 市の指定木とはなっていませんが、他の市指定天然記念物のサクラに負けないほどの巨桜でした。 残念ながら散り果てで、いつの日か撮り直したい一本ですね。 青空で満開なら、北アルプスを背景に狙えそうです。

更新履歴

2015年8月18日
初版をアップロードしました。

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