観音原の桜

百体観音像

北安曇郡白馬村北城の観音原には、観音信仰の聖地として西国・坂東・秩父の百体観音像など187体の石仏が立ち並んでいる。石仏の脇にはオオヤマザクラやカスミザクラが植えられ、弘法大師像の近くには古木も見られる。

観音原の桜

観音原の桜について

基本情報

名称
観音原(かんのんばら)
樹種
大山桜、霞桜
見頃
大山桜 : 例年4月下旬から5月上旬頃
霞桜 : 例年5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県北安曇郡白馬村北城(標高750m)

概要

北安曇郡白馬村北城の観音原には、西国・坂東・秩父の百体観音像や馬頭観音像など187体の石仏が広場を囲むように立ち並んでいる。 北側に坂東三十三体、西側に西国三十三体、南側に秩父三十四体を配し、中央に弘法大師像が安置されている。 石仏の脇にはオオヤマザクラやカスミザクラが植えられ、弘法大師像の近くには古木も見られる。 江戸天保年間に高遠石工によって造立されたもので、村における観音信仰の聖地として白馬村指定文化財となっている。

撮影後記

 白馬村のサイトに「観音原の一本桜」というのが紹介されていたので訪れてみました。 サイトの写真を見ると、弘法大師像の近くに咲いているオオヤマザクラのようですが、二本立っていました。 一本桜ならば、ギャラリーに掲載したカスミザクラの方が似合っているかも。

更新履歴

2015年8月8日
初版をアップロードしました。

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