伝行山の徹燃桜

白馬三山

北安曇郡白馬村新田地区にある伝行山下堂に立っているシダレザクラの古木。植樹者の名前から由来し、「徹然桜」と呼ばれている。白馬三山を背景に咲き誇る満開の花風景は、多くの写真家や画家を引き付けてやまない。

伝行山の徹燃桜

伝行山の徹燃桜について

基本情報

呼称
伝行山の徹燃桜(でんぎょうざんのてつねんざくら)
別称
伝行山のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月下旬から5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
長野県北安曇郡白馬村北城新田(標高700m)

概要

北安曇郡白馬村新田地区にある伝行山下堂(しもんどう)に立っているシダレザクラの古木である。 植樹者の名前から由来し、「徹然桜」と呼ばれている。 新田地区はその昔、塩の道(千国街道)の飯森宿と千国宿の中間にあって、海陸物資交易の荷継場として栄えた。 伝行山下堂には庚申殿、秋葉神社、稲荷神社、庚申塔などがあり、先人の生活史や信仰史を物語るものが集中している。 白馬三山を背景に咲き誇る満開の花風景は、多くの写真家や画家を引き付けてやまない。

撮影後記

 白馬のサクラのなかでも知名度はそこそこある一本のようで、カメラマンや花見客が他にもいました。 他の方が撮った構図をネットで見ると、引きで望遠で撮ってる素敵な作品があって、道路があったので頭にありませんでした。 まぁ、この花付きではサマにならなかったでしょうが。

更新履歴

2015年8月3日
初版をアップロードしました。

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