大黒町追分のシダレザクラ

大黒天

大町市の糸魚川街道と善光寺街道との分岐点、追分にある樹齢150年のシダレザクラで、市の天然記念物に指定されている。幕末に造立された石像大黒天像の西側に並び立ち、同時期に植栽されたとも推測される。

大黒町追分のシダレザクラ

大黒町追分のシダレザクラについて

基本情報

呼称
大黒町追分のシダレザクラ(だいこくちょうおいわけのしだれざくら)
別称
大黒様のシダレザクラ
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定150年 - 平成9年 現地解説板。
樹形
幹周3.05m、樹高8.5m - 平成9年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成7年 大町市指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県大町市大町1517(標高730m)

概要

大町市の千国街道と善光寺道との分岐点、追分にある推定樹齢150年のシダレザクラ。 幕末の嘉永五年(1852年)に造立された石像大黒天像の西側に並び立ち、同時期に記念樹として植栽されたとも推測される。 「大黒様のシダレザクラ」として地域住民に親しまれている。 大町周辺では山麓部から標高千百メートル前後までエドヒガンが見られ、その中でも稀に見る大径木で、市の天然記念物に指定されている。 花崗岩製の大黒天像は、高さ172cm、幅157cm、厚さ40cmで、礎石も含めると高さは2メートル程となる。 松本平で最も古く巨大な大黒天像で、彫刻技術も優れたものであることから、市の有形文化財に指定されている。

撮影後記

 高根町曽根田のエドヒガンを朝撮りして、すぐさま立ち寄ったのですが、まだ6時前というのに境内には多数の人がいました。 なんでも、今日は清掃の日だそうです。 この日の朝は氷点下まで冷え込み、寒さに慣れているであろう地元の方でさえも、身に応えるようでした。 空がガスってしまい、イマイチな写真になってしまいましたね。

更新履歴

2013年6月22日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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