青鬼の桜

重伝建地区

山腹に拓けた北安曇郡白馬村の青鬼集落は、伝統的な古民家集落を形成し、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。集落にはオオヤマザクラやソメイヨシノが数本見られ、北アルプスの秀峰を背景に咲く。

青鬼の桜

青鬼の山桜について

基本情報

名称
青鬼(あおに)
樹種
大山桜、染井吉野
指定
国重要伝統的建造物群保存地区、日本の棚田百選
見頃
例年5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
有料駐車場あり
所在地
長野県北安曇郡白馬村北城青鬼(標高760m~800m)

概要

標高約760mの山腹に拓けた北安曇郡白馬村北城の青鬼集落は、伝統的な古民家集落を形成し、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。 石垣を伴った大規模な棚田と用水路「青鬼堰」があり、日本の棚田百選にも選定されている。 集落にはオオヤマザクラやソメイヨシノが数本見られ、白馬三山、五竜岳、鹿島槍ヶ岳などの北アルプスの秀峰をバックに咲く。

撮影後記

 昨年の長野県神城断層地震で甚大な被害を被った白馬村の青鬼です。 道路の惨状に比べて家屋の倒壊が少なく死者が一人もでなかったのは、「白馬の奇跡」とも呼ばれ、ひとえに冬の豪雪に耐えうる古民家であったことが大きいかと。 アクセス道路の惨状は酷いもので先が心配されましたが、集落の風景は平和そのもので安心しました。
 というわけで、集落内で絵になりそうなサクラを探して、上の棚田の方まで行ってみました。 一本のコブシは立っていましたが、野平のような素敵な桜は見つけられませんでした。 やはり青鬼は桜ではなく、桜が散った後の田植えの頃が最高ですね。

更新履歴

2015年8月28日
初版をアップロードしました。

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