久尾エドヒガンザクラ

釣鐘桜

東温市井内久尾地区に立つ推定樹齢200年のエドヒガン。土地の人には「釣鐘桜」と呼ばれ親しまれている。また、「孝子桜」「孝太郎桜」とも呼ばれる。この桜の花の咲き具合で、その年の豊凶を占ったと伝わる。

久尾エドヒガンザクラ

久尾エドヒガンザクラについて

基本情報

名称
久尾エドヒガンザクラ(くおえどひがんざくら)
別称
久尾彼岸桜、釣鐘桜、孝子桜、孝太郎桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 平成18年 樹木医森本政敏氏。
樹形
幹周3m、樹高16m - 東温市サイト。
指定
市天然記念物 - 昭和50年 井内町指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
愛媛県東温市井内久尾(標高430m)
サイト
東温市観光ナビ

概要

東温市井内久尾地区に立つ推定樹齢200年のエドヒガンザクラ。 桜の木では川内町一の巨樹で、東温市の天然記念物に指定されている。 小花柄が長く壷のように膨らんだ萼と半開の花が垂れる様子から土地の人は「釣鐘桜」と呼び親しまれている。 また、「孝子桜」「孝太郎桜」とも呼ばれる。 この桜の花の咲き具合で、その年の豊凶を占ったと伝わる。

撮影後記

 昨年の今頃アップした大通庵エドヒガンザクラと同じ井内町の一本桜です。 大通庵彼岸桜が標高300メートル、久尾彼岸桜は標高430メートルほどにたっていますが、ほぼ同時に咲くようです。
 西谷小学校のところからバス通りを折れて山道に入り、標高差200メートルをトコトコ上っていくことになるのですが、相変わらず四国の山道は対向車が着たら離合困難な狭路が多いです。 地図を見て気がついたのですが、巡回路になっていますね。 もしかしたら土地の人は暗黙のルールで、一通になっているのかもしれません。

更新履歴

2011年11月7日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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