天神様のしだれ桜

豊後街道

竹田市久住町の白丹地区には数多くのシダレザクラがみられる。江戸時代に加藤清正によって拓かれた豊後街道沿いに一本のシダレザクラがあり、天神さまが祀られていることから、「天神様のしだれ桜」と呼ばれている。

天神様のしだれ桜

天神様のしだれ桜について

基本情報

呼称
天神様のしだれ桜(てんじんさまのしだれざくら)
別称
志賀家のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
大分県竹田市久住町白丹(標高570m)

概要

竹田市久住町の白丹地区には数多くのシダレザクラがみられる。 江戸時代に加藤清正によって拓かれた豊後街道が地区を通り、その街道沿いに一本のシダレザクラが自立している。 天神さまが祀られていることから、「天神様のしだれ桜」と呼ばれている。

撮影後記

 2009年に撮影した古庄家のしだれ桜から近い場所に、白丹(しらに)地区はありました。 6年ぶりの訪問となるでしょうか。 そういえば6年前、付近に数多くの枝垂桜があるとはいざ知らず、白丹温泉ふれあいの湯に入浴した記憶が。 今回も地区の桜の撮影後に入浴をしてきました。 まだ撮り残している名桜が地区内にあるようなので、いずれまた温泉に浸かることができそうです。

更新履歴

2018年6月18日
初版をアップロードしました。

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