大原大しだれ桜

筐の花

日田市田島の大原八幡宮近くの民家に自立しているシダレザクラの大木。日田藩家老の吹雪家当主は、藩主の移封に伴い日田に嫁いだ娘と別れることとなり、吹雪家当主が愛娘のために植えていった筐の花と伝わる。

大原大しだれ桜

大原大しだれ桜について

基本情報

呼称
大原大しだれ桜(おおはらおおしだれざくら)
別称
大原のしだれ桜、大原の大しだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定200年 - ウィキペディア。
樹形
幹周2.5m、樹高12m - 日田市ウェブサイト。
指定
市保存樹木 - 平成10年 日田市指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
大分県日田市田島528(標高100m)
サイト
日田市観光協会

概要

日田市田島の大原八幡宮近くの民家に自立している市指定保存樹木のシダレザクラ。 江戸時代に掘削された農業用水「小ヶ瀬井路」の上から滝のように降り注ぐさまは艶美で、「大しだれ桜」と呼ばれている。 貞享三年(1686年)、日田藩主松平直矩は出羽国山形藩に移封されることになり、家老吹雪家当主は日田の地に嫁いだ娘と別れることとなった。 このサクラは吹雪家当主が愛娘のために植えていったものと伝わる。

撮影後記

 幹線道路沿いに立っていて、知名度が高いようで、続々と花見客がやってきました。 おまけに、何らかのウォーキングのコースになっていて、桜の下には花見客がわんさか。 天然記念物指定でない名桜が、ウィキペディアにまで掲載されているのには驚きましたが。 相当に人気があるのでしょう。

更新履歴

2015年8月27日
初版をアップロードしました。

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