幸又のエドヒガン

千年桜

日田市上津江町川原の幸又集落に立っているエドヒガンザクラ。幹周3.8m、樹高15m、枝張22mの市内最大の巨桜で、市の天然記念物に指定されている。ここは古い墓地跡で、集落では「千年桜」と呼び親しまれている。

幸又のエドヒガン

幸又のエドヒガンについて

基本情報

名称
幸又のエドヒガン(こうまたのえどひがん)
別称
幸又のエドヒガン桜、千年桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定300年 - 現地解説板。
推定200年~299年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周3.8m、樹高15m、枝張22m - 現地解説板。
幹周3.75m、樹高15m、枝張22m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
市天然記念物 - 平成16年 旧上津江村指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
大分県日田市上津江町川原幸又207(標高420m)

概要

日田市上津江町川原の幸又集落の民家の裏に立っているエドヒガンザクラ。 幹周3.8m、樹高15m、枝張り東西22m、南北20mの市内最大の巨桜で、市の天然記念物に指定されている。 ここは古い墓地跡で、その中央に立っていたが、北側が地滑りで崩落して崖になっている。 集落では「千年桜」と呼び親しまれている。 一時樹勢が弱まっていたが、地域住民が「千年桜を守る会」を発足して、保存に向けた取り組みで樹勢は回復している。

撮影後記

 標高420mの山村集落のサクラなので、まだ少し早いかなと予想していましたが、到着してみると七分咲き程度の撮影には適しているタイミングでした。 青空だったら空を抜いた構図で紅色がもっと映えただろうに、生憎の曇り空が残念でした。

更新履歴

2015年9月1日
初版をアップロードしました。

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