本郷家のしだれ桜

白丹しだれ群の株元

竹田市久住町の白丹地区には数多くのシダレザクラがみられ、本郷家の庭先にも一本桜が自立している。現在の桜木は代替わりしているようで小振りではあるが、先代の巨桜は、白丹地区のしだれ桜の株元であったと云う。

本郷家のしだれ桜

本郷家のしだれ桜について

基本情報

名称
本郷家のしだれ桜(ほんごうけのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
大分県竹田市久住町白丹(標高580m)

概要

竹田市久住町の白丹地区には数多くのシダレザクラがみられる。 江戸時代に加藤清正によって拓かれた豊後街道が地区を通り、旧街道沿いの本郷家の庭先に一本のシダレザクラが自立している。 以前は巨木が立っていたというが、現在の桜木は代替わりしているようで小振りである。 先代の巨桜は、白丹地区のしだれ桜の株元であると云う。

撮影後記

 木村家よりも西側に位置するのが本郷家。 木村家の方だったか、天神様で出会った絵描きの方だったかと世間話している際に聞いた話ですが、以前はもっと大きな枝垂桜があったとか。 そしてそれが、白丹地区の親樹ではないかとも仰っていたような記憶が。 記憶が曖昧なので確証はありません。 そういった理由で、本郷家まで歩いて行ってみることにした次第です。

更新履歴

2018年6月18日
初版をアップロードしました。

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