與一桜

日本最南のエドヒガン巨木

西諸県郡高原町蒲牟田の祓川地区後原の山際に自立している樹齢150年のエドヒガンザクラ。「與一」とは地権者の父の名前である。エドヒガンは霧島山北麓が自生の南限で、日本最南に位置するエドヒガンの巨樹である。

與一桜

與一桜について

基本情報

呼称
與一桜(よいちざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定150年 - 平成23年 現地解説板。
樹形
幹周2.5m、樹高16.5m - 平成23年 現地解説板。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり - ただし急坂。
所在地
宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田(標高280m)

概要

西諸県郡高原町蒲牟田の祓川地区後原の山際に自立している推定樹齢150年のエドヒガンザクラ。 「與一」とは地権者の父の名前である。 我が国のエドヒガンは霧島山北麓が自生の南限で、霧島山麓では他に湧水町、えびの市のクルソン峡にしか巨木は見つかっていない。 幹周2.5m、樹高16.5mで、日本最南に位置するエドヒガンの巨樹である。

撮影後記

 国道223号から折れて直の道路沿いに立っている一本桜で、エドヒガンの巨木が少ない宮崎県では貴重な固体です。 この道路は「みやまきりしまロード」と呼ばれる広域農道で、大型トラックや朝の通勤の車が通り、田舎道に関わらず交通量が多かった。 撮影する際には、自動車の往来に注意してください。

更新履歴

2015年8月29日
初版をアップロードしました。

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