母智丘公園の桜

日本さくら名所100選

「日本さくら名所100選」の都城市の母智丘公園は、2,600本の千本桜が咲き誇り、母智丘神社参道の2kmにわたり桜並木が続く。公園内にはヤマザクラとソメイヨシノが長い年月を経て一本の木となった「陰陽桜」がある。

母智丘公園の桜

母智丘公園の桜について

基本情報

名称
母智丘公園(もちおこうえん)
本数
2,600本
樹種
染井吉野、他に山桜、八重桜など
樹齢
陰陽桜: 推定150年 - 平成15年 現地解説板。
樹形
陰陽桜: 根周6m、主幹幹周3.7m - 平成15年 現地解説板。
指定
日本さくら名所100選、ふるさとの名木(陰陽桜)
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
有料駐車場あり
所在地
宮崎県都城市横市町6656(標高180m)
サイト
都城観光協会

概要

都城市の母智丘公園はソメイヨシノを中心に約2,600本の千本桜が咲き誇り、母智丘神社参道の約2kmにわたり桜並木が続く。 「日本さくら名所100選」にも選ばれている。 公園内にはヤマザクラとソメイヨシノが長い年月を経て一本の樹となったサクラがあり、開花時期がそれぞれ異なっていることから「陰陽桜」と命名されている。 明治二年に都城地頭となった三島通庸が、母智丘神社と改名した際に参道を整備し桜の植栽を行った際に植栽されたものである。 開花期には「都城もちお桜まつり」が開催され、毎年大勢の花見客で大変な賑わいをみせる。

撮影後記

 都城市西部の郊外にある丘陵地で、6年前の桜旅では西都原公園の方を選んで未踏だった県下第一の花名所です。 強権に土木工事を進める手法から「鬼県令」の異名で知られる三島通庸が造営し、三島が去った後も都城市の実業家であった黒岩常次郎、昭和に入ると江夏芳太郎氏にサクラの植栽が継がれたそうです。 まだ五分咲きほどだったため、花見客も三々五々で撮影し易かったです。

更新履歴

2015年9月4日
初版をアップロードしました。

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