三川内神社の桜

彼岸桜

延岡市北浦町の三川内神社に咲くエドヒガン。幹周3.3mの巨桜で、市の天然記念物に指定されている。明治22年、佐伯市東光庵から苗木を譲り受け植樹された。彼岸の頃に開花し、九州でも早咲きの名桜のひとつである。

三川内神社の桜

三川内神社の桜について

基本情報

名称
三川内神社の桜(みかわうちじんじゃのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定125年 - 平成26年 現地解説板。
樹形
幹周3.3m、樹高15m - 平成26年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成8年 旧北浦町指定。
見頃
例年3月中旬から3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
宮崎県延岡市北浦町三川内1147(標高110m)

概要

延岡市北浦町三川内の三川内神社に立っているエドヒガンザクラ。 幹周3.3m、樹高15mの北浦町随一の巨桜で市の天然記念物に指定されている。 明治22年(1889年)、大井地区の水浪喜代治氏が、大分県佐伯市黒沢地区の東光庵(佐伯霊場八十八ヶ所二十六番札所)から苗木を譲り受け、当社に植樹したと伝えられている。 ソメイヨシノに先駆けて彼岸の頃に開花し、九州でも早咲きの名桜のひとつである。 三川内神社はもと白山神社と称し、応永九年(1402年)の創建と伝わる。 明治4年に辛未村六社を遷座して此の地に合祀し現社名に改称した。

撮影後記

 延岡市北部の大分県に接する旧北浦町にある一本桜で、大分県佐伯市由来のサクラになります。 沿岸の桜はまだ開花していませんでしたが、日向灘から10kmほど内陸の山間に位置しているにも関わらず、既に満開から数日経過している様子でした。

更新履歴

2015年8月21日
初版をアップロードしました。

三川内神社の桜紀行のコメント

コメント欄

例年は3月半ばに咲くそうですが、今年は遅れて4月1日に8分咲きでした。ヒガン桜で開花が早いようですが、桜風吹となる頃は本殿や裏参道のソメイヨシノが咲き始め、長く桜が楽しめるようです。

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