徳王の桜

県内最大級の江戸彼岸桜

熊本市北区徳王の傾斜地に自立している市指定天然記念物のエドヒガンザクラ。幹周3.2m、樹高18.5mの市内最大の桜で、エドヒガンとしては熊本県内最大級の個体である。

徳王の桜

徳王の桜について

基本情報

名称
徳王の桜(とくおうのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周3.2m、樹高18.5m、枝張12m - 熊本市ウェブサイト。
指定
市天然記念物 - 平成7年 熊本市指定。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
熊本県熊本市北区徳王1丁目546(海抜70m)

概要

熊本市北区徳王の傾斜地に自立しているエドヒガンザクラ。 目通幹周3.2m、樹高18.5mの熊本市内最大のサクラで、エドヒガンとしては熊本県内最大級の個体である。 平成5年に熊本市保存樹木に指定され、平成7年に天然記念物に指定された。 北側の展望が拓け、斜面南側には数基の墓石や石塔が集まっている。

撮影後記

 テレビ熊本本社放送会館の北側の急斜面に自立している一本桜で、県内のエドヒガンとしては高森町の豊年桜に次いでの巨樹ではないでしょうか。 熊本市の保存樹木に指定されている「拝聖院のヒガンザクラ」より遅咲きのようで、そちらの撮影後に立ち寄ったときはまだ咲き始めでした。 市街地に位置している割には花見客も一向に姿を現さず、穴場の桜スポットと云えるでしょう。

更新履歴

2015年8月14日
初版をアップロードしました。

徳王の桜紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野