宮の崎の大桜

西南戦争

八代市泉町下岳の宮ノ崎共同墓地に自立するヤマザクラ。幹周4.5mの巨樹で、「大桜」と呼ばれている。西南戦争で敗れた西郷軍の士族が、この地で行き倒れになり、村人が埋葬し弔いの花として植樹したものと伝わる。

宮の崎の大桜

宮の崎の大桜について

基本情報

呼称
宮の崎の大桜(みやのさきのおおざくら)
樹種
山桜
樹齢
推定130年 - 平成23年 広報やつしろ。
樹形
幹周4.5m以上、樹高20m - 平成22年 熊本県ウェブサイト。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
熊本県八代市泉町下岳(標高190m)

概要

八代市泉町下岳の宮の崎地区の宮ノ崎共同墓地に自立しているヤマザクラ。 幹周4.5m以上、樹高20mの巨樹で、「大桜」と呼ばれている。 西南戦争(1877年)で敗れた西郷軍の士族が、この地で行き倒れになり、村人が埋葬し弔いの花として植樹したものと伝わる。 春は花見、葉桜の季節は樹蔭となり先祖の御霊を慰めている。

撮影後記

 このヤマザクラはソメイヨシノに先駆けて咲くという情報で、少し早めに訪れてみました。 まだ枝先の方は蕾が目立ちましたが、ヤマザクラは美味し時期が短いので、まあ許容範囲。 土地の古老によれば、戦前はそれほど大桜ではなかったそうですが、戦後70年間に急速に大きく成長したとのこと。 平成11年の台風18号で、枝が数多く折れてしまったのは残念です。

更新履歴

2015年8月21日
初版をアップロードしました。

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