池の鶴の大桜

下城氏の屋敷地

阿蘇郡小国町下城の池の鶴天満宮に自立している樹齢350年のエドヒガンザクラの大木。秀吉の命で滅ぼされた下城経隆の子孫たちは、今から武芸より学問と考えて屋敷地に天満宮を祭り、一本のサクラを植えたと伝わる。

池の鶴の大桜

池の鶴の大桜について

基本情報

呼称
池の鶴の大桜(いけのつるのおおざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定350年 - 現地解説板。
樹形
幹周3m、樹高20m - 現地解説板。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
熊本県阿蘇郡小国町下城(標高330m)

概要

阿蘇郡小国町下城の天満宮に自立している推定樹齢350年のエドヒガンザクラで、樹高20メートルに達する大桜である。 阿蘇家二十四将のひとり下城経隆は、国衆一揆に加担して秀吉の命で滅ぼされた。 下城一族は全国に散ったが、下城氏の一人はこの地に土着した。 その屋敷の池に鶴が飛来することから、この地を「池の鶴」と呼ぶようになった。 その子孫達は、戦国時代が終焉し今や太平の世の到来で、これからは武芸より学問と考え、屋敷地に天満宮を祭り、一本のサクラを植えたと伝わる。

撮影後記

 日田街道から谷底に下りたところに位置していて、国道からも眺めることができます。 前に草木が茂っていて、写真的にはイマイチなのですがね。 また、付近には人気の前原の一本桜もあります。 エドヒガンがこうもピンク色では、まだ固い蕾だろうと思って立ち寄りませんでした。

更新履歴

2015年8月28日
初版をアップロードしました。

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