十曽のエドヒガン

奥十曽2位の桜

日本一の自生巨桜「奥十曽のエドヒガン」に次いで大きなエドヒガンザクラが、伊佐市の奥十曽渓谷沿いの山林に自立している。木材として多くが伐採されてしまった現在において、自生南限地帯に残る巨桜は貴重である。

十曽のエドヒガン

十曽のエドヒガンについて

基本情報

名称
十曽のエドヒガン(じっそうのえどひがん)
別称
2番目に大きいエドヒガン桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定150年 - 現地樹名板。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
鹿児島県伊佐市大口小木原十曽(標高330m)

概要

日本一の自生巨桜「奥十曽のエドヒガン」が、伊佐市大口小木原の岩矢谷の山林8合目付近に自立している。 その名桜に向かう途中の奥十曽渓谷沿いの林道脇の山林に、「奥十曽のエドヒガン」に次いで大きな推定樹齢150年のエドヒガンザクラが自立している。 エドヒガンは県内では奥十曽と湧水町の栗野岳山麓に自生し、栗野岳山麓のものは自生南限地とされている。 木材として多くが伐採されてしまった現在において、自生南限地帯にあたる山林に現存する巨樹は貴重である。

撮影後記

 「奥十曽のエドヒガン」に向かう途中に「2番目に大きいエドヒガン桜」という看板が目に留まりました。 そのネーミングではかわいそうなので、「十曽のエドヒガン」としておきました。 標高差で200メートルほどあるため、奥十曽より多少開花が早い様子で、既に色抜けしていました。

更新履歴

2015年9月5日
初版をアップロードしました。

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