光善寺のしだれ桜

臥龍の桜

八女市黒木町木屋の光善寺に立っているシダレザクラである。樹齢は300年~400年ともされる古木で、四代前の住職の時代には今のように茂っていたという。樹幹は傾いて立ち上がり、まるで龍が臥したような樹形である。

光善寺のしだれ桜

光善寺のしだれ桜について

基本情報

名称
光善寺のしだれ桜(こうぜんじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定300年~400年 - 平成27年 現地解説紙。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福岡県八女市黒木町木屋1773(標高130m)
サイト
黒木町観光協会

概要

八女市黒木町木屋の信州大谷派光善寺に立っているシダレザクラである。 樹齢は300年~400年とも推定される古木で、四代前の住職の時代には今のように茂っていたという。 樹幹は傾いて立ち上がり、まるで龍が臥したような樹形である。 近年、樹勢が衰退し樹が倒れてきたため樹勢回復施術を施した。 その甲斐あって、再び樹勢が回復して今に至る。

撮影後記

 天然記念物には指定されていませんが、朝早くから花見客や撮影を終えるとカメラマンが続々とやってきて、この辺りでは人気のある名桜のようです。 住職手書きの解説書にも、桜の木自身が「こんなおばあちゃんになって有名になって」と一番驚いているのではないでしょうかと書かれていました。

更新履歴

2015年8月11日
初版をアップロードしました。

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