大塔の対面桜

平清盛と弘法大師

伊都郡高野町の高野山壇上伽藍に、「対面桜」と呼ばれるヤマザクラが植えられている。大塔再建の修造奉行に平清盛が任命され、近くにあった桜樹のもとに弘法大師が影向され、対面されたという伝説がある。

大塔の対面桜

大塔の対面桜について

基本情報

呼称
大塔の対面桜(だいとうのたいめんざくら)
別称
影向桜(ようごうざくら)
樹種
山桜
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
和歌山県伊都郡高野町高野山(標高830m)

概要

伊都郡高野町の高野山壇上伽藍に、「対面桜」と呼ばれるヤマザクラが植えられている。 平安時代末期、大塔再建の修造奉行に平清盛が任命され、大塔の近くにあった桜樹のもとに老僧が現れ、清盛に説き示され、間もなくして姿が消え失せた。 弘法大師が影向(ようごう)され、対面されたと清盛は思い、その桜樹を「対面桜」もしくは「影向桜」と名付けたという逸話が伝わっている。

撮影後記

 お大師さまが高野山を開創して、真っ先に整備へ着手した高野山の中枢が壇上伽藍です。 もとは大塔の前、金堂の東側に対面桜があったそうです。 現在は大塔付近にその名を継ぐ何本かの桜樹が植樹されていて、中門の北側の樹の近くに解説板が立っています。

更新履歴

2018年10月9日
初版をアップロードしました。

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