黒川庚申堂のサクラ

市随一の山桜

紀の川市桃山町黒川の庚申堂に立っているヤマザクラ。樹齢300年の古木であるが、樹勢は極めて旺盛であり、枝は大きく張りつめて庚申堂を覆う。市内随一のヤマザクラとして貴重で、市の天然記念物に指定されている。

黒川庚申堂のサクラ

黒川庚申堂のサクラについて

基本情報

名称
黒川庚申堂のサクラ(くろかわこうしんどうのさくら)
樹種
山桜
樹齢
推定300年 - 紀の川市文化財マップ。
樹形
幹周3.2m、樹高20m - 紀の川市文化財マップ。
指定
市天然記念物 - 旧桃山町指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
和歌山県紀の川市桃山町黒川(標高350m)

概要

紀の川市桃山町黒川の庚申堂境内の南西隅に立っているヤマザクラである。 樹齢は300年と推定される古木であるが、樹勢は極めて旺盛であり、枝は大きく張りつめて庚申堂を覆う。 市内随一の規模のヤマザクラとして貴重で、市の天然記念物に指定されている。

撮影後記

 サクラの隣に住む夫妻によれば、今年は例年になく早くて、既に3月の先週末に満開になったそうです。 標高350メートルの山間部にあるものだから、蕾でも半ばロケハンのつもりでと高を括っていたら、時遅しでした。 情報発信のない僻地の桜にはよくあることですが、苦労の割に成果が少ないもので、これも桜撮影の魅力であるとわりきることしかないのですが。
 サクラに関しては、市の方では推定300年とされていましたが、御年七十四の御主人によれば、子供の時から既に大木で、樹齢は200年ほどと聞いているそうです。

更新履歴

2013年8月20日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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