法雲寺の桜

本州最南端の名桜

本州最南端の町である串本町の法雲寺本堂前には、ソメイヨシノの古木が二本立っている。幹周は3メートルにも及ぶ古桜であり、「本州最南端の名桜」と云えよう。

法雲寺の桜

法雲寺の桜について

基本情報

名称
法雲寺の桜(ほううんじのさくら)
樹種
染井吉野
樹齢
伝承150年以上
推定80年以上
樹形
幹周3.1m
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
和歌山県東牟婁郡串本町二色227(海抜10m)

概要

本州最南端の町である串本町の法雲寺本堂前に植えられているソメイヨシノの古木。 2本の樹が左右に並ぶように立っている。 幹周3メートル以上の古桜で、「本州最南端の名桜」と云えよう。 臨済宗妙心寺派の法雲寺は、昭和10年の建立。 切妻造りの妻壁には、龍の漆喰装飾が施されている。

撮影後記

 この年の紀伊半島の桜は、ウソの異常南下によって花芽が食べられてしまい、例年の半分以下の花付きの場所が多かったものです。 このサクラは、久しぶりに本来の満開を見ることができた場所となりました。
 それにしても、この付近の花粉の飛散は強烈ですね。 世間話をした地元の人も、そうとう悩まされているようです。 今まで症状が出なかったのですが、この日以降、花粉症で睡眠不足の日々を東北まで引きずる羽目に。

更新履歴

2013年6月27日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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