熊野本宮大社の桜

熊野神社総本宮

熊野三山の本宮で全国熊野神社の総本宮が、田辺市本宮町に鎮座し、その神門付近にシダレザクラの古木が自立している。また、旧社地の大斎原にソメイヨシノが70本ほど植樹され、花見名所として知られている。

熊野本宮大社の桜

熊野本宮大社の桜について

基本情報

名称
熊野本宮大社(くまのほんぐう)
本数
70本(大斎原)
樹種
染井吉野、他に枝垂桜、里桜など
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
和歌山県田辺市本宮町本宮(海抜80m)
開花状況
熊野本宮大社

概要

熊野三山(本宮・速玉・那智)の本宮で、全国三千社以上ある熊野神社の総本宮が、田辺市本宮町に鎮座している。 その本宮大社境内の神門付近に、一本のシダレザクラの古木が自立している。 また、本宮大社から500mほど離れた熊野川のほとりに大斎原(おおゆのはら)がある。 ここは明治22年の大洪水で本宮社殿が流失されるまでの旧社地で、現在は広庭となって高さ33.9mの日本一高い大鳥居が建っている。 大鳥居周辺にソメイヨシノが70本ほど植樹され、本宮町の花見名所として知られている。

撮影後記

 以前に異なる季節に本宮に来た際に、シダレザクラの大木を境内で見かけたので立ち寄ってみました。 まだ古木の域まではいきませんが、全国の熊野神社の総本社という格式ある場所に存在する一本桜であることから、名桜扱いで掲載してあります。 ソメイヨシノやベニシダレが咲いていたので、時期としては見頃を過ぎていましたが、本降りの雨に花を散らしながらも、数多くの花弁を残していてくれました。

更新履歴

2018年10月9日
初版をアップロードしました。

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