龍潭寺の桜

八重紅枝垂桜

彦根市の井伊家菩提寺である龍潭寺には、シダレザクラ、ヤマザクラ、50本のソメイヨシノが咲く。なかでも、苔生した庭に立つヤエベニシダレは艶美であり、衆目を惹く。

龍潭寺の桜

龍潭寺の桜について

基本情報

名称
龍潭寺の桜(りゅうたんじのさくら)
樹種
枝垂桜、山桜、染井吉野
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
滋賀県彦根市古沢町1104(海抜92m)

概要

彦根市古沢町の龍潭寺には、シダレザクラ、ヤマザクラ、50本のソメイヨシノが咲く。 なかでも、苔生した庭に植えられている八重紅枝垂桜は艶美であり、衆目を集める。 臨済宗龍潭寺は、関ヶ原の戦いの後に井伊家が近江国佐和山に転封となり、井伊家の菩提寺として創建された名刹。 方丈襖絵は、江戸時代の俳人で蕉門十哲のひとり森川許六によるもの。 書院東庭と共に彦根市の指定文化財となっている。 方丈南庭の枯山水庭園は「ふだらくの庭」と称され、「庭の寺」として親しまれている。

撮影後記

 境内北隣には井伊家歴代の神霊を祀る井伊神社があります。 その境内に彦根市の保存樹に指定されている「井伊神社のしだれ桜」があるので、ついでに足を伸ばすといいでしょう。 なお、龍漂寺の紅シダレは八重なので、見頃が他のサクラより少し遅くなります。

更新履歴

2013年6月26日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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