高貴寺の臥龍桜

龍が臥したよう

役行者が開山したと伝わる南河内郡河南町平石にある高貴寺境内に、樹齢200年とも樹齢110年とも云われるシダレザクラの老木がある。龍が臥したように斜めに立ち上がっていることから、「臥龍桜」と命名されている。

高貴寺の臥龍桜

高貴寺の臥龍桜について

基本情報

呼称
高貴寺の臥龍桜(こうきじのがりゅうざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定110年 - 南河内観光キャンペーン協議会。
推定200年 - 高貴寺伝。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
大阪府南河内郡河南町平石539(標高280m)

概要

文武天皇の勅願で役行者が開山したと伝わる高野山真言宗の古刹が、南河内郡河南町平石にある高貴寺である。 大阪府指定史跡となっている境内に、推定樹齢200年とも樹齢110年とも云われるシダレザクラの老木がある。 樹高は低く、竜が臥したように樹幹が斜めに立ち上がっていることから、「臥龍桜」と命名されている。

撮影後記

 今から1300年以上前に創建された南河内の古刹である高貴寺。 金堂、講堂、開山堂、石蔵院などの堂宇があり、シダレザクラは金堂、講堂、開山堂に囲まれた庭に立っています。 エドヒガンのシダレですが、開花は周囲のサクラよりも遅いようで、初回訪問時はまだ蕾でした。

更新履歴

2019年2月28日
初版をアップロードしました。

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