加賀田のしだれ桜

大楠公糸桜

河内長野市加賀田の府道沿いの旧家に一本のシダレザクラが立っている。この街道は、楠木正成が加賀田の大江時親邸に兵法を習いに通った道とも伝わる。楠木正成ゆかりの地であることから、「大楠公糸桜」と称される。

加賀田のしだれ桜

加賀田のしだれ桜について

基本情報

名称
加賀田のしだれ桜(かがたのしだれざくら)
別称
大楠公糸桜、内見家のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
大阪府河内長野市加賀田(標高160m)

概要

河内長野市加賀田の府道221号線沿いの旧家内見邸に一本のシダレザクラが立っている。 枝から糸を長く垂らしたかのように淡紅色の花が咲く、艶美なイトザクラである。 この街道は観心寺に住していた若き楠木正成(多聞丸)が、加賀田の大江時親邸に兵法を習いに通った道とも伝わる。 「大楠公(だいなんこう)」と尊称される南朝方の忠臣楠木正成ゆかりの地であることから、「大楠公糸桜」と称されている。

撮影後記

 府道221号線の「車作」というバス停近くの民家にある一本桜です。 「大楠公糸桜」と称されているそうで、サクラに関することを聞こうと玄関にお邪魔しましたが、あいにく留守のようで由緒は不明です。 府道をもう少し南下すると伝大江時親邸跡があり、そこに楠木正成手植えと伝わるしだれ桜があります。 もしかしたら、そのサクラから株分けされたものなのかもしれません。

更新履歴

2019年2月28日
初版をアップロードしました。

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