地福寺の枝垂れ桜

紀州街道の名桜

泉州と紀州を結ぶ紀州街道沿いに建つ阪南市山中渓の地福寺境内に植えられているシダレザクラ。現在の樹は二代目で樹齢は50年ほどである。境内を覆い尽くすように咲き誇る艶美さから、近郊から多くの花見客が訪れる。

地福寺の枝垂れ桜

地福寺の枝垂れ桜について

基本情報

名称
地福寺の枝垂れ桜(じふくじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
50年 - 平成25年 住職の話。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - わんぱく王国駐車場等利用。
所在地
大阪府阪南市山中渓1180(海抜74m)

概要

泉州と紀州とを結ぶ紀州街道(熊野古道)沿いに建つ阪南市山中渓の地福寺境内に植えられているシダレザクラ。 かつてこの場所には先代の樹が立っていたが枯れてしまい、現在の樹は二代目で樹齢は50年ほどである。 境内を覆い尽くすように咲き誇る艶美さから、近郊から多くの花見客が訪れるようになってきている。 浄土宗地福寺は知恩院末寺で、創建の経緯は不詳。 本尊は江戸時代作の阿弥陀三尊像。 境内の子安地蔵堂には、熊野街道にあった九十九王子(地蔵堂王子)の本尊である子安地蔵尊が安置され、安産の神として信仰が篤い。

撮影後記

 大阪から南下し、桜の名所であるココ山中渓から、雄ノ山峠を越え、和歌山へ抜ける紀州街道沿いにあるサクラです。 石畳の街道が、歴史を感じさせてくれます。
 まだスラッとした樹幹からも窺えるように樹齢は50年ほどということですが、若木なため樹勢旺盛で、境内を覆い尽くすように咲き誇ります。 数日後にはNHKが撮影に来るそうで、徐々に有名になっているようです。 住職さんは気さくな方で、副住職さん?は鎌倉の光明寺で修業されたそうで、仏縁を感じ辞しました。

更新履歴

2013年7月9日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

地福寺の枝垂れ桜紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野