平石峠口の山桜

やまとみちの一本桜

大和(奈良)へ至る「やまとみち」のひとつである南河内郡河南町の平石峠上り口に、一本の大きなヤマザクラが自立している。地上2~3メートルから7本ほどの大枝が四方に張り出し、半球状の雄大な樹冠を形成する。

平石峠口の山桜

平石峠口の山桜について

基本情報

名称
平石峠口の山桜(ひらいわとうげぐちのやまざくら)
樹種
山桜
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
大阪府南河内郡河南町平石(標高250m)

概要

南河内郡河南町平石の平石峠への上り口に、一本の大きなヤマザクラが自立している。 地上2~3メートルから7本ほどの大枝が四方に張り出し、半球状の雄大な樹冠を形成する。 平石峠は難波より飛鳥に至る官道であった竹内街道の間道(抜け道)で、大和(奈良)へ通じる「やまとみち」のひとつ。 鎌倉時代から平岩氏の居城があり、南北朝の動乱では南朝方の拠点として「太平記」の舞台となった。

撮影後記

 平石(ひらいし)にある「高貴寺の臥龍桜」を撮影した際に、付近で目に留まった名もなき一本桜です。 大阪府道704号竹内河南線の「この先幅員極小につき車両通行不可」の看板近くにあります。 平石峠(峠の方は「ひらいわ」と云うそう)の登り口にあったので、「平石峠口の山桜」と命名しておきました。

更新履歴

2019年2月28日
初版をアップロードしました。

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