談山神社の桜

薄墨桜

談山神社が鎮座する桜井市多武峰は、嘗て数多くの江戸彼岸桜が自生し、中世から延年舞や猿楽の鼓材として伐採されてきた。現在、エドヒガンの古木が一本だけ残り、「うすずみ桜」や「小つづみ桜」と称されている。

談山神社の桜

談山神社の桜について

基本情報

呼称
談山神社の薄墨桜(たんざんじんじゃのうすずみざくら)
別称
小つづみ桜、談山神社のエドヒガン
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
伝承600年 - 現地看板。
指定
市天然記念物 - 桜井市指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
奈良県桜井市多武峰319(標高490m)
サイト
談山神社

概要

談山神社の鎮座する桜井市多武峰は、近世から吉野や長谷へとつづく桜の名所として知られ、桜と山裾に点在する社殿との調和が美しい。 ソメイヨシノをはじめとし、シダレザクラやヤマザクラなど500本が植えられている。 中世の多武峰一帯には数多くの江戸彼岸桜が自生し、延年舞や猿楽の鼓の材料として伐採されてきた歴史をもつ。 現在、エドヒガンの古木が一本だけ残り、散り際に薄墨色になることから「うすずみ桜」と称されている。 芸能史に残る名木であり大切にしたいということから市の天然記念物に指定され、根を踏まぬように朱塗りの「愛桜橋」を架け、桜も「小つづみ桜」と命名された。

撮影後記

 紅葉の時期などに何度か撮影したことのある談山神社。 今回の目的は、天然記念物のエドヒガンの古木です。 はじめ場所が分からず、社殿の方を探してしまいました。 神社の方に尋ねたら、境内向かいの駐車場のある側ということが分かった次第です。

更新履歴

2013年8月30日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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