九品寺のしだれ桜

千体石仏

葛城古道沿いにある御所市楢原の九品寺に、一本のシダレザクラの古木が自立している。水平方向に枝が張る枝垂れ性が顕著に表れないエドヒガンシダレである。裏山には1,600躰以上の千体石仏があることでも知られる。

九品寺のしだれ桜

九品寺のしだれ桜について

基本情報

名称
九品寺のしだれ桜(くほんじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
奈良県御所市楢原1188(標高170m)

概要

葛城古道沿いにある御所市楢原の九品寺に、一本のシダレザクラの古木が自立している。 竹垣で囲まれた草地に地上1メートル付近から分かれ、さらに幾重にも枝分かれして水平方向に枝が張っている。 枝垂れ性が顕著に表れないエドヒガンシダレである。 戒那山九品寺は浄土宗寺院で、奈良時代に行基によって開創されたと伝えられる。 裏山には1,600躰以上の千体石仏があることで知られる。

撮影後記

 葛城古道沿いにある奈良時代創建の古刹で、紅葉時期に千体石仏を撮影して以来の訪問です。 しだれ桜の他にも染井吉野などが池泉庭園の周囲に咲きます。 桜の時期も美しいですが、晩秋の敷き紅葉の千体石仏もおすすめです。

更新履歴

2018年6月26日
初版をアップロードしました。

九品寺のしだれ桜紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野