幾坂池の一本桜

堰堤に咲く

天理市杣之内町にある幾坂池の西側堰堤には、ソメイヨシノが5本植栽されている。なかでも一番南側の桜は、青空を背景に緑の斜面に咲くことから、「幾坂池の一本桜」と呼ばれ、いつしか花見客が訪れる名所となった。

幾坂池の一本桜

幾坂池の一本桜について

基本情報

呼称
幾坂池の一本桜(いくさかいけのいっぽんざくら)
樹種
染井吉野
樹齢
80年 - 現地民の話。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
奈良県天理市杣之内町(海抜80m)

概要

天理市杣之内町にある幾坂池の西側堰堤には、ソメイヨシノが5本植栽されている。 なかでも一番南側に自立している個体は、枝が大きく張り出して雄大な樹冠を形成している。 青空を背景に緑の斜面に咲くことから、「幾坂池の一本桜」と呼ばれ、いつしか花見客が訪れる名所となった。

撮影後記

 甲子園強豪校である天理高校野球部が練習する親里競技場に隣接した幾坂池。 その西側の堰堤に地元ではよく知れた一本桜が立っています。 あいにくの曇り空でしたが、花見客も途切れないほどやってきました。 機会があれば青空で撮ってみたい一本です。

更新履歴

2018年6月26日
初版をアップロードしました。

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