當麻寺護念院のしだれ桜

双塔園

葛城市にある當麻寺塔頭のひとつ護念院に植栽されている樹齢300年のシダレザクラ。国宝・東西両塔を借景にする「双塔園」に立ち、現存最古の東西両塔を眺められる日本唯一の庭園に、優雅に咲き誇る名桜である。

當麻寺護念院のしだれ桜

當麻寺護念院のしだれ桜について

基本情報

名称
當麻寺護念院のしだれ桜(たいまでらごねんいんのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定300年 - 現地樹名板。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
有料駐車場あり
所在地
奈良県葛城市當麻1263(標高100m)
サイト
當麻寺護念院ブログ

概要

葛城市にある白鳳時代からの大寺院・當麻寺(当麻寺)塔頭のひとつ護念院に植栽されているシダレザクラ。 當麻の里では、他の桜に先駆けて彼岸の頃に開花することから、「彼岸桜」と呼ばれ親しまれている。 推定樹齢300年ともいわれる大桜は本堂南側に立ち、花は淡紅色の小輪一重で、優雅に枝花を下垂する。 この南庭は国宝東塔・国宝西塔の両塔を借景にすることから「双塔園」と称され、現存最古の東西両塔を眺められる日本唯一の庭園である。 浄土宗護念院は、當麻寺創建当初からの中核を成し、毎年5月14日に行われる練供養会式の菩薩面や装束の一切を管理している。 蓮糸曼陀羅を織られた中将姫の棲身旧跡寺院としても知られる。 約千株の牡丹、樹齢百年以上の大ツツジ群などが咲き誇る回遊式庭園などが参拝者を集めている。

撮影後記

 他の季節に何度か撮影したことのある當麻寺で、桜の咲く頃には初めてお邪魔しました。 目的のサクラ以外にも、ソメイヨシノなども数多く植えられていました。 まだ咲き初めでしたが、満開になれば広大な伽藍が花浄土と化して見事なことでしょう。 工事中で気に入った構図を探せませんでしたので、何時になるかわかりませんが再訪したいものです。

更新履歴

2013年10月16日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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