円正寺のしだれ桜

桜華山

吉野郡下市町梨子堂の円正寺に一本のシダレザクラの古木が立っている。本堂創建時に枝垂桜の苗を植えたものが、延宝2年(1674年)の山寺号公称に当たり若桜に成長していたので、櫻華山圓正寺と公称したと伝える。

円正寺のしだれ桜

円正寺のしだれ桜について

基本情報

名称
圓正寺のしだれ桜(えんしょうじのしだれざくら)
別称
梨子堂のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
奈良県吉野郡下市町梨子堂(標高400m)

概要

吉野郡下市町梨子堂の円正寺に一本のシダレザクラの古木が立っている。 本堂前の狭い空間に一本立ちで鐘楼屋根付近の高さまで立ち上がり、そこから四方に枝分かれしている。 浄土真宗本願寺派に属する円正寺は、延宝2年(1674年)に櫻華山圓正寺と公称した。 本堂創建時に枝垂桜の苗を植えたものが、寺号公称に当たり若桜に成長していたので山号としたと伝える。

撮影後記

 5年前にアップした「栃原のしだれ桜」がある県道20号下市宗桧線の樺の木峠から分かれた先の梨子堂という小集落の小寺にある一本桜です。 同じ2013年に撮影したものです。 本堂創建時の江戸時代初期のものなら樹齢は300年以上となります。 樹幹を見た印象ではおそらく代継ぎ樹なのでしょう。

更新履歴

2018年6月26日
初版をアップロードしました。

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