大照寺跡枝垂桜

廃寺の名残桜

山辺郡山添村の的野集落にあるシダレザクラの古木で、村の天然記念物に指定されている。かつてこの地には大照寺があり、花が咲くと桜樹を囲んで踊りをしたと伝わる。

大照寺跡枝垂桜

大照寺跡枝垂桜について

基本情報

名称
大照寺跡「枝垂桜」(だいしょうじあとしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定200年~250年 - 平成21年 奈良新聞。
推定350年 - 平成24年 奈良新聞。
樹形
幹周3m、樹高10m - 平成24年 奈良新聞。
幹周2.85m、樹高10m - 現地解説板。
指定
村天然記念物 - 平成8年 山添村指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
奈良県山辺郡山添村的野(標高370m)

概要

山辺郡山添村的野の崖の上に生育しているシダレザクラの古木である。 生育地が比較的高地であり、県下でも北方に位置する等の生育環境をあわせると貴重な存在であり、村の天然記念物に指定されている。 地上1.2mで樹幹は4分岐し、そのうちの一枝幹は2mの箇所で枯損しているが、残りは大枝を四方に張り、雄大な樹冠を形成している。 かつてこの地には大照寺があり、花が咲くと桜樹を囲んで踊りをしたと土地の古老はいう。

撮影後記

 山里に咲く一本桜で、枝支え棒もなく、カメラマンにとっては貴重なサクラですね。 また、撮影ポジションも幅広い選択ができ、朝から夕方まで、さまざまな光線下で狙えます。 道が狭いので駐車場所など、近隣の住民に迷惑にならないように撮影を楽しみたいものです。

更新履歴

2013年9月13日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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